ENGINEERS 05 2004年入社/仙台フォーラム所属  電気設計エンジニア 齋藤幸恵

大好きな地元で、やりたい仕事に出会えた。

大好きな地元で、やりたい仕事に出会えた。

フォーラムエンジニアリングを知ったきっかけは、通っていた高等技術専門校での紹介でした。学校では電器系の設計をしていたのですが、先生からCADをやると楽しいよと教えられ、現場に行くよりも内勤の方が、と考え、CADに興味を持ちました。
フォーラムエンジニアリングに入社する前に、他の製造派遣企業で製造や検査などの業務を行っていましたが、AutoCADを使った業務を諦めきれず、フォーラムエンジニアリングの既卒採用担当の方を紹介して頂き、面接を受けさせていただきました。その際、CADを使った業務に就ける可能性を伝えられたので、ここしかないと思いました。また、福利厚生が手厚いこと、大好きな地元・福島で就職できることも大きな決め手でした。

何よりも、渡された業務は精一杯、丁寧に頑張ること。

フォーラムエンジニアリングに入社してからは、電子部品メーカーにてデジカメ/DVD集積回路評価試験を担当した後、現在の就業先でAutoCADを使用した鉄道信号関係のハード設計を担当しています。ベースとなるデザインがあり、それを流用設計する業務です。現在の就業先で勤務は10年になりますが、業務に慣れているとはいえ、納期が厳しい場合は大変なこともあります。しかし、やはり周りから仕事について評価されると本当にやりがいを感じますね。今後もCADやExcelを使った業務をきっちりとこなし続けられればと思っています。
私のモットーは、『小さなことからコツコツと!』。これに尽きます。納期最優先で渡された業務は精一杯頑張ること、ひとつひとつ丁寧にまた迅速に行うこと。こうした心がけが実り、昨年はローカル線の駅の機器室のトラブルにおける復旧支援において早期運転再開に貢献したという内容で、就業先から表彰状をいただき、また、フォーラムエンジニアリングの社長賞までいただきました。その時は、納期が迫っていた業務を含む全ての他業務をストップさせて図面を修正しチェックを行い、部署を超えた連携で無事、一週間で客先要望に応えることができました。

担当営業からの毎月の連絡が、安心の素(もと)。

担当営業からの定期的な連絡が、安心の基(もと)。

業務上、なかなかに大変なこともありますが、フォーラムエンジニアリングの担当営業の方が、よく連絡してくれます。業務の状況だったり、体調のことまで気にかけてくれるのはありがたいですし、何より安心しますね。私の方から就業先に直接言いづらいことがあっても、営業を通して交渉してくれることもあります。そうしたバックアップが整っているのは本当に助かります。また、福利厚生の一環で、毎年、救急箱が届くのですが、私はストレスがすぐに体調に現れるため、救急箱に含まれている胃薬がとてもありがたいんです(笑)。技術的な問題、例えばCADのことで分からない時は、同じ就業先のフォーラムエンジニアリングの先輩達に相談していますね。今は4人いらっしゃるんです。エンジニア同士で、情報交換もしています。先輩もCADの使い方等を親切に教えてくれたので、 スキルアップにつながった実感がありますね。

ENGINEERS 05 2004年入社/仙台フォーラム所属  電気設計エンジニア 齋藤幸恵

頑張りが、必ず評価される。

正直、入社した頃は、私には社長賞なんて無縁の賞だと思っていました。しかも当時は「CADは本を読んだくらい」「Excelは初心者レベル」。
しかし、就業先の指導や勉強会などに積極的に参加させていただき、スキルを身に付けることができて、今では、関数だらけのExcelファイルの作成や、
自部署へ配属された新入社員の指導係をするまでに成長することができました。本当に良い就業先に就けたと思っています。
今回、就業先から表彰状や社長賞も頂いて一生懸命働いてきて良かったと、勤続10年目で思いました。コツコツ頑張っていると、必ず、正しく評価されるんだなと改めて思いました。

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