ENGINEERS 07 2004年入社/横浜フォーラム所属  回路設計エンジニア 土居伸次

「やりがいのある仕事」、みんなの生活に欠かせない、生活を支えるものに携わりたい

「やりがいのある仕事」、みんなの生活に欠かせない、
生活を支えるものに携わりたい

最初はエンジニアになりたい、という漠然とした夢だったのですが、クライアント先が豊富で自分のやりたい仕事に出会えそうだったので、フォーラムエンジニアリングに興味を持ちました。自分のやりたい仕事というものも最初は漠然とした、「やりがいのある仕事」というもので、どんなエンジニアになりたいとか、エンジニアとして設計をやりたい、といった明確なやりたい事が見えていませんでした。しかし、フォーラムエンジニアリングという会社を知って、誇りあるエンジニアとして働いている人達をみて、自分のやりたい「やりがいのある仕事」が、みんなの生活に欠かせない、生活を支えるものに携わりたいということが分かりました。

電車が安全に走っているのを見ると、ものづくりの楽しさや、やりがいを強く実感します。

入社して、フォーラムエンジニアリングがマッチングしてくれたのが、鉄道関係の電気回路設計です。
今は鉄道線路における、線路分岐器関連に携わっています。鉄道の電気回路設計は小さな故障やミスが、大きな事故につながってしまうため、設計、改修、点検は非常に重要なものです。それ以外にも鉄道に関する、様々な装置の設計に携わる事ができたため、鉄道に関するエンジニアとしての
知識を幅広く持つ事ができました。電車を安全に走らせるためにエンジニアとして働いているので、電車が安全に走っているのを見るとやはり嬉しいですね。運行している電車を見ると、ものづくりの楽しさや、やりがいを強く実感できます。
今働いている会社の雰囲気は、周りの方々に本当に恵まれていて、困った事があるとすぐに助けてくれたり、教えてくれたりするので、良い職場で働けているなと思います。鉄道装置の交換は定期的に行われるため、チームで設計を組んだり一人で設計を組んだりします。当然、チームでの設計と独りでの設計では、段取りや役割が異なるため、様々な視点を持つ事ができ、エンジニアとしても成長できているな、という実感があります。
また一つの機器だけでなく、複数の機器や多くの関係者とも関わってきますので、綿密な打ち合わせを行う事で、設計ミスによる手戻りをさけなくてはなりません。そのためか、みんなで電車の安全を守っているという気持ちをもって、仕事に取り組めています。

ENGINEERS 07 2004年入社/横浜フォーラム所属  回路設計エンジニア 土居伸次

自分に合った職種であれば、誇りもやりがいも生まれてきます。

フォーラムエンジニアリングは、大手クライアントさんが多いので、私と同じように自分のやりたい仕事がまだ見えていない人にも、その人に合った仕事を紹介してくれます。その仕事を続けていくとエンジニアとしての誇りも生まれてきますし、やりがいも感じるようになり、もっと成長したいと思ってくるようになると思います。
自分の仕事は、自ら設計した、装置によって、生活に欠かせない電車の安全を守っていると思うと、
とてもやりがいを感じる事ができますし、達成感もあります。エンジニアとして、生涯現役でありたいと思います。

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「やりたい仕事」を目指すテクノアーティスト®たち