DISCUSSION MEETING

若手社員座談会

若手社員3人が集まり座談会を開催しました。
「就職活動中に感じていたこと」や「入社してからわかったこと」など、就職活動期間から
現在に至るまでの中で、「何を思い、どう進んできたか?」を各テーマの中で語ってもらいました。

電気検査エンジニア

鈴木 佳樹yoshiki suzuki

2013年入社/八王子フォーラム所属 電気検査エンジニア

大学では電子システム工学科に所属し、電子工学、電気回路について学ぶ。フォーラムエンジニアリング入社後、核磁気共鳴装置メーカーでの開発経験を経て、現在は無線機器メーカーにて就業。精度検査に携わる。

機械設計エンジニア

中楯 陽未akimi nakadate

2013年入社/東京フォーラム所属 機械設計エンジニア

大学では化学を専攻し、化学関連メーカーへ就職。その後、フォーラムエンジニアリングへ中途入社し、大型冷蔵器メーカーへの就業を経て、現在は信号機メーカーにて就業。CADを用いた機械設計を手掛ける。

流体解析エンジニア

程山 篤幸atsuyuki hodoyama

2014年入社/東京フォーラム所属 流体解析エンジニア

高等専門学校では医療福祉工学科に所属し、電気・機械工学を学ぶ。フォーラムエンジニアリング入社後、鉄鋼メーカー数値解析研究部に就業し、製鉄所におけるガスの流れを計算するなど、流体解析を担当。

  • contents.1

    入社の決め手
  • contents.2

    仕事とやりがい
  • contents.3

    将来の夢
  • contents.4

    仕事を覚える上での苦労話
  • contents.5

    プライベートの過ごし方
  • contents.6

    学生へのメッセージ

「ここなら、夢を目指せる」。
入社の決め手になったのは、エンジニアとしての成長環境。

contents.01入社の決め手

~ フォーラムエンジニアリング入社前・入社後の心境の変化をお教えください ~

大学の恩師に入社を勧められたのが、フォーラムエンジニアリングでした。業界大手である点と、年間16,000を超える案件を抱え、さまざまな就業先を選べるという点も魅力に感じました。しかし、何より決め手となったのは、正社員として採用される「特定派遣」という点です。

その点は私も同じです。やはり毎回契約を更新しなければならない一般派遣ではなく、社員としての社会保障や福利厚生を得ながら働ける点は大きな魅力でした。加えて、通信講座などのスキルアップ支援制度が充実していて、エンジニアとして成長しやすい環境であることも、入社の決め手になりました。実際、就業先で3D CADのスキルが必要となり、無料で受講してスキル習得した経験があります。

私もスキルアップ支援制度を利用し、CAEや基本情報処理についての通信講座を半額負担で受講している最中です。私は高専時代に学んだ機械・電気を活かせるエンジニアを目指して入社したのですが、就業先ではさまざまなスキルが求められてきます。一見専門外と思われる分野でも、エンジニアとしての幅を広げる機会だと思って、新たな技術習得には積極的に挑戦しています。

縲怎tォーラムエンジニアリング入社前・入社後の心境の変化をお教えください縲鰀

入社の決め手

修得したスキルを活かして結果を出し、人に感謝される。
それはエンジニアとしての何よりの喜び。

contents.02仕事とやりがい

~ 現在どんな仕事を行っていますか? どんな点にやりがいを感じますか? ~

私は、鉄道の信号機や駅の非常用装置の製造設計部門に所属し、CADや3D CADを用いた図面作製に携わっています。初めは覚えることに必死でしたが、次第に製品についての知識を蓄え、最近は就業先 の社員の方に頼られることが多くなってきました。修得したスキルを活かして人から感謝される。それはエンジニアとしての何よりの喜びであり、誇りを感じる瞬間です。

私は、「平面アンテナ可搬型衛星通信装置 」の評価、製造に携わるチームに所属し、衛星アンテナ装置について最終的な性能試験、測定を行っています。複雑な作業工程を経て造られる精密機器なので、測定にも時間がかかるのですが、その管理能力が次第に身につき、チームメンバーから頼りにされることが最近多くなってきたことにやりがいを感じています。

私は、CAEを用いて流体解析を行っています。具体的には、製鉄所内の煙の流れをシミュレートしたり、炉内にガスを当てて溶けた鉄をさらに燃焼させる計算を行うなどです。計算には複雑な方程式を組み上げる必要があるのですが、その結果シミュレートがうまくいったり、計算通りにプロジェクトが進行したりするのを見るのが、私にとっての大きなやりがいです。

中楯

仕事とやりがい

夢は、自分にしかできない強みを見つけ、
あらゆる要求に応えられるスペシャリストになること。

contents.03将来の夢

~ エンジニアとしての夢や目標をお教えください ~

私の周りには、それぞれの専門を突き詰めて、スペシャリストとして輝いている方がたくさんいます。私も、流体解析のために使用しているCAEスキルをもっと突き詰め、あらゆる要求に応えられるスペシャリストになることを目標にしています。

これから、さまざまな分野の仕事を手掛けると思いますが、いろいろ経験する中で「これなら誰にも負けない」という自分だけの強みや専門性を見つけ、伸ばしていきたいと考えています。

私は、今よりもっと早く、正確に、図面を作成できるようになりたい。先々は結婚も考えていますが、エンジニアとして感謝される喜びと誇りを失わず、ずっとエンジニアとして働ける仕事に就きたいです。

程山

将来の夢

専門外の仕事こそ、
実はエンジニアとしての幅を広げるチャンス。

contents.04苦労話

~ 仕事に関して、苦労した点などございましたらお教えください ~

今までの仕事で、苦労だと思ったことは一度もありません。確かに、仕事の量が瞬間的に増えたり、要求される水準が高まったりすることはありますが、逆に「エンジニアとして頼りにされている」ということが実感でき、やりがいにつながるからです。

確かにそういう面はありますよね。私も、業務をこなしながら3D CADスキルを習得しなければならなかったため、大変な思いをしましたが、日に日に作業スピードが上がり、周りから信頼され始めると、「もっと学んで仕事に活かさなきゃ」という思いになって張り合いが出てくるのです。

私も同じです。機械・電気を学んできた私にとって、現在の仕事である流体解析は専門外です。しかし、それでもトライアンドエラーを繰り返しながら新たな知識を蓄え、計算や実験がうまくいったときは、心の中で静かにガッツポーズでした。「専門外の仕事って、実はエンジニアとしての幅を広げるチャンスかもしれない」と思うようになりました。

鈴木

苦労話

オフはしっかり区別して、休む。
だからこそ、仕事に前向きに打ち込むことができる。

contents.05プライベート

~ 休日やプライベートの時間はどのように過ごしていますか? ~

休日は家族とのコミュニケーションを大切にできるよう過ごしています。一緒に食事に出かけたり、映画を見に行ったりする中で、仕事の悩みを相談したり。家族だからこそ、親身に相談に乗ってくれ、アドバイスをくれるので助かっています。

私は、一人静かな時間を過ごすことが多いです。趣味は模型作り。やはり、日ごろモニターに向かって仕事をすることが多いので、実際に道具を使って手先を動かしたりしていると、いい気分転換になります。

私は、モニターに向かって作業を行うデスクワークが主体なので、休日は街へ出て、いろいろ見て歩き回るようにしています。ショッピングをあれこれ楽しんだり、大学の友だちや職場の方々と飲みに行って情報交換したりすることが多いです。

~ 休日やプライベートの時間はどのように過ごしていますか? ~

プライベート

「エンジニアになりたい」という思いがあれば、
ここには成長の舞台がいくらでもある。

contents.06学生へのメッセージ

~ 就職活動を控えた、または就職活動中の学生にメッセージをお願いします ~

社会に出て仕事をしていると、今まで学んできたことはごく一部で、これから学ぶことが沢山あることに気づきます。そして些細なことでミスをし、失敗することも沢山あります。その中で大切なのは、基本です。人とコミュニケーションすること、しっかりと自己管理すること。技術も大切ですが、この基本をしっかり守っていれば、ミスも失敗も成長のための得難い経験になるはずです。

私は、特に「これがやりたい」と思って入社した訳ではありませんが、それでもさまざまな職場を経験するごとに「こうした分野が向いている」ということが分かってきました。たとえ目的や得意分野が明確ではなくても、「エンジニアになりたい」という思いがあるなら、ぜひフォーラムエンジニアリングにチャレンジしてみてください。さまざまな成長の舞台が与えられ、自分なりのキャリアアップができるはずです。

フォーラムエンジニアリングの魅力は「自由と安心」です。一つの企業にとらわれず、幅広い分野を選び経験できる「自由」と、正社員としての安定した収入が保証され、保険や福利厚生もしっかりし、大企業ならではのサポート、制度をさまざま利用できる「安心」。スペシャリストとしての成長を考える人であれば、ベストな環境だと思います。

~ 就職活動を控えた、または就職活動中の学生にメッセージをお願いします ~

学生へのメッセージ